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【2021年】令和3年度技術士第一次試験の日程、試験日、持ち物をまとめてみた

【2021年】-令和3年度技術士第一次試験「日程、試験日、持ち物」-をまとめてみた

本記事では2021年(令和3年度)技術士第一次試験を受験される方、受験を検討している方向けに「試験の日程、試験日、持ち物」をまとめた記事になります。

受験する科目による違いはありませんので機械部門でも電気電子部門でも建設部門、その他どの部門を受験される方もこちらの記事で確認できます。

また技術士第一次試験と技術士補はほぼ同義になりますので技術士補を受験される方もこの記事を参照下さい。

技術士第一次試験の日程

2021年(令和3年度)技術士第一次試験の日程は以下の通りです。

受験申込書配布:令和3年6月11日(金)~6月30日(水)
受験申込受付期間:令和3年6月17日(木)~6月30日(水)
受験票配布:令和3年11月上旬
筆記試験日:令和3年11月28日(日)
択一式の正答発表:令和3年12月6日(月)
合格発表:令和4年2月下旬

こちらの記事を作成しているのが2021年(令和3年度)10月ですので今から2021年度の試験を申し込むことはできません。

技術士第一次試験は毎年1回11月頃実施されているので来年度の試験に申し込んで下さい。

受験申込書の配布については日本技術士会のホームページで発表になります。

技術士第一次試験の試験日は2021年11月28日(日)

技術士第一次試験の試験日は2021年(令和3年)11月28日(日)になります。

どの受験会場で受験してもこの日に実施されます。

試験開始時間や集合時間等の詳細なスケジュールについては11月上旬に郵送される受験票に記載されています。

ちなみその後のスケジュールは令和3年12月6日(月)に選択問題の解答が発表され令和4年2月下旬に合格発表があります。

技術士第一次試験の試験会場

試験地については受験申込書時に希望した北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県」のどれか1つになります。

具体的な試験会場については10月下旬ごろに技術士会のホームページに掲載される予定です。

11月上旬に受験票が到着したら試験会場も確認し、当日の試験会場までのアクセスの仕方を調べておきましょう。

もし会場が自宅より遠く、遅れる心配があれば試験会場近くのビジネスホテルを抑えておいた方が良いでしょう。

金額としては5千円から8千円程度で宿泊できます。

技術士第一次試験の持ち物

技術士第一次試験で必要になる持ち物は以下の通りです。

  • 受験票
  • HB又はBの黒鉛筆(シャープペンシル可)
  • 消しゴム(電動は不可)
  • 鉛筆削り(電動は不可)
  • 時計(通信機能、計算機能がないもの)
  • 電卓〔四則演算(+-×÷)、平方根(√)、百分率(%)及び数値メモリのみを有するものに限る。(関数電卓等は使用不可)〕

この中で注意する物としては電卓です。

技術士第一次試験を受ける方であれば学校や職場で関数電卓をお使いだと思います。

関数電卓とスマホで使用している電卓機能は使用することができませんので関数電卓ではない電卓を用意する必要があります。

もちろん電卓は試験で必須の持ち物ではありませんが計算問題の時間短縮、確かめにも使用できますのでできれば持っていきたい道具です。

Amazonで売られている1000円から2000円程度の電卓で自分のお好きなものを探しましょう。

参考までによく使われているカシオとシャープの電卓を紹介します。

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どちらも関数電卓ではないので技術士一次試験で使用できます。

シンプルなデザインで値段もリーズブルなので試験で使う電卓で悩んでいる方はこちらを選びましょう。

試験のことで分からない事がある場合

技術士第一次試験のことで分からない事がある場合は日本技術士会のホームページを見てみましょう。

多くの情報がこちらに書かれています。

よくあるご質問というページもあり試験を受ける上で疑問に思うことがたくさん載っていますので一度確認しておきましょう。